「カタチを変える保育室」
2026/05/06
「カタチを変える保育室」
時代や子どもたちの数、活動の内容に合わせて、 柔軟に姿を変えられる保育室を計画しました。
1学年を2つに仕切って落ち着いた空間にすることも、 大きくつなげてダイナミックに使うことも可能です。 将来の地域の人口変化も見据えた、長く愛されるための工夫です。
南向きの窓からは、冬はあたたかな陽だまりが差し込み、 夏は深い軒(のき)が強い日差しを優しく遮ります。
「縁側」のようなウッドデッキへは、段差なくフラットに。 室内で過ごしていても、外の空気や季節をすぐそばに感じられる。 子どもたちの成長に寄り添い、変化し続ける居場所です。
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