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淡路市の住宅「地を継ぐ離れ」高断熱の住み心地

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淡路市の住宅「地を継ぐ離れ」高断熱の住み心地

淡路市の住宅「地を継ぐ離れ」高断熱の住み心地

2025/03/25

地を継ぐ離れの断熱性能については前の記事で触れました。
さて、完成して住み始めてからこの断熱性能がどうだったか、最近は春の機構に近づいてきたけれど、真冬に入居し冬を過ごしたのでその感覚を書いてみます。

高断熱の素晴らしさ

冬を過ごして感じるのは、高断熱がとても良いということ。それはそうだろうと言われるかもしれませんが、コストをかける価値があります。住宅(建物)に最も大切なことはまず性能(耐震性能、断熱性能)と思っていますが、改めて実感します。快適なものには価値がある。
※性能第一ですが、デザイン、機能性も蔑ろにしません。

エアコン1台運転はどうなの?

エアコン1台で家全体を空調していますが、暖房期は全く問題ありませんでした。本当に?と思われるかもしれません。確かに広い空間が暖まるまで少し時間がかかる感覚がありますが、起きてすぐに暖房をONにするとしばらくすると家全体が暖かい。東側に窓をたくさんとっているので、朝の太陽光で部屋が暖まるという効果もあると思います。

気温よりも体感

断熱による効果も空調への効果ももちろん気温に現れているのですが、感じたことは優しい暖かさだということ。例えば窓の断熱性能が低い場合どんどん空調しても、表面温度が低い部分に体の熱が奪われて不快である、ということは理論的には理解しているし、低断熱の家に住んでいた時は通関していたのだけれど、高断熱にすることで、表面温度の極端な差がないことがここまで快適というか、優しい暖かさを感じるのかということを身をもって知りました。

窓が理想的だったら、、夏はどうなの?

高断熱の効果で冬は実感できました。電気代で言うと「おひさまエコキュート」がどんな働きをしているのかも、楽しみではあります。さて夏は、暑い時期はどうなのでしょうか。窓は小さくしましたが、日射遮蔽は十分とは言えないので、その辺りは心配な要素です。冷房期間にも断熱の効果を感じるのか、太陽のパワーを実感するのか、時期が来たら報告します。

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